夢の奥底へと滴る、音のしずく
幅広い才能を予感させるyoshinori takezawaによるデビューアルバム
2012年1月にscholeより発表となる本作は、yoshinori takezawaによるデビュー作品。
画家として、映像作家として、そして音楽家として様々な顔を持つ彼独自の固有な個性は、今作にも如実に息づき素晴らしい作品を生み出した。
長年の友人である高坂宗輝(paniyolo)を筆頭に、荒木真、Janis Crunch、斉藤功、鈴木萌子がゲスト参加した今作。メロディーを溶け込ませるギターに、ヴォーカル、フルート、サックス、ドラムなどの音色が繊細なエレクトロニクスに心地よく重なっていく。ときに淡く、ときに鮮やかに、個性のある楽曲がバランス良く配置されたこのアルバム。
形やジャンルにとらわれず、自由で開放的な制作スタイルから、幅広い才能を感じることのできる、まさに1st アルバムという作品に仕上がった。
自然、光、夢に魅せられ幼い頃から絵を描いて育つ。 schole よりリリースされたpaniyoloの「I'm home」のアートワークを担当するなど、特徴的な水彩のイメージで各メディアへのアートワークを手掛ける。その延長線として映像や音楽を作り始め、アーティストとのコラボレーションも積極的に行う。2012年schole recordsより待望のファーストアルバムをリリース。 今後も独学で揺るがないものを作り、紡いでゆく。