
01, every day (w.janis crunch)
02, arne
03, opus
04, ralgo (w.janis crunch)
05, elm
06, luz (w.janis crunch)
07, lang
08, cielo (w.aspidistrafly)
09, elm/2
10, sign
11, lamp
12, grace (w.janis crunch)
13, cadenza
vocal (01, 04, 06, 12) janis crunch
guitar (04,05,07,11) muneki takasaka
piano (04,11) ryodo yamamoto
bass (01, 06, 10,11) toshiaki hamada
all written by haruka nakamura
a&r akira kosemura
mastering masahiro amemiya
art direction yuma saito, shin kikuchi
photographs papiko, pechka
sales promotion kazumitsu yoshida
(C) haruka nakamura 2008
(P) 2008 SCHOLE inc. Manufactured by SCHOLE inc.
日常の断片が散りばめられた、淡い記憶を探る極上の音楽集。
haruka nakamura 待望のファーストアルバム。
schole records 第四弾リリースは「schole compilation vol.1」や、schole records主宰 Akira Kosemura とのスプリットアルバム「afterglow」で注目されている、haruka nakamura 待望のファーストフルアルバム。
本作は、アコースティックギターやピアニカをメインに、ボーカル、ギター、ピアノ、アップライトベース奏者を迎え、柔らかくて温かく、どこか懐かしいような日常の断片を散りばめた、淡い記憶を探る極上の音楽集に仕上がっています。
日々、揺らめき移ろう日常の瞬間を、一日のサイクルに照らし合わせて三部に構成された今作は、日常に写る様々な情景を丁寧に紡ぎだした、珠玉のアコースティック作品。
たとえばコーヒーがおちるまで
たとえば季節の変わり目
いつもの見慣れた風景が
いつもと違う色の光で色がついているとき
- 下田昌克(絵描き)
ライナーノートに「日常の断片が散りばめられた...」
とあったので、harukaさんの日常ってどんななの?
なんてそんなつもりで聴きはじめたらいつの間にか
自分の記憶をたぐっていることに気がついてしまった。
見たつもりになっている風景とか、
見たことのない(でも見られたら良いなと思っている)風景とか...。
- 中島ノブユキ(音楽家)
いつかまた
遠くの町で暮らしている君に手紙を書くときが来たなら、
僕のつたない言葉のかわりに、
この音楽を、
そっと封筒の中にしのばせようと思う。
- 鷲尾和彦(写真家)
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